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スタエフの投げ銭【必ず読んでおきたい】機能から換金方法までを解説

スタエフ投げ銭のアイキャッチ

スタエフ(stand.fm)は無料で誰でも音声配信ができるアプリです。

音声メディア市場がどんどん拡大している中、誰でも気軽に始められるスタエフは注目を浴びています。

2020年8月からは収益化をサポートするSPP(stand.fmパートナープログラム)も開始し、話題となっているスタエフ。

スタエフの投げ銭制度ってどんなもの?

投げ銭でもらったプレゼントを換金する方法を知りたい。

ここではスタエフの投げ銭について、初心者が必ず知っておきたい制度から換金方法まで解説します。

これからスタエフを始める人や既に始めている人にも参考になれば幸いです。

スタエフの投げ銭機能って?

まず、スタエフの投げ銭機能について解説します。

スタエフの投げ銭機能はYoutubeのスパチャ(スーパーチャット)を似ていて、要するに配信者を応援するためのギフトのことです。これはライブ配信限定の機能で、価格は120円~10,500円までのプレゼントをリスナー自身が選んで送れます。

投げ銭を送ったリスナーはライブ配信画面の上部にアイコンが表示されるようになります。投げ銭は配信者への応援だけでなく、画面上部にアイコンが表示されることでリスナー自身のチャンネルの宣伝にもつながり、とても魅力的な機能です。

もらった投げ銭はポイントとなり、1万ポイントになると換金が可能になります。

キャンディなどのプレゼントの送り方は別記事をご覧ください。ここでは配信者側が知っておくべきことを解説します。

スタエフの投げ銭の還元率は?

では、スタエフの投げ銭でもらったポイントは全て、配信者に還元されるのでしょうか。

答えはNOです。

実はスタエフの投げ銭の還元率は26.6%と言われています。

これはappleストア3割と運営側に3~4割の手数料を引かれた割合です。なので、120円のキャンディーをもらった場合、獲得するポイントは32Pになります。

スタエフは1万ポイントで換金可能になるため、単純計算すると約4万円分の投げ銭をもらわないと換金ができません。

日々コツコツとライブ配信を続け、リスナーを自分のファンになってもらうことが投げ銭機能の第一歩です。ファンが多くなればなるほど、応援してもらえる機会が増えることでしょう。

では、実際に1万ポイント溜まった場合、換金方法はどうすればいいのでしょうか。

投げ銭のポイントをお金にする方法は?

結論から言いますと、換金するには審査が必要になります。

しかし審査基準については公開されておらず、詳細はわかりません。

投げ銭の換金方法

換金方法の手順は

①マイアカウント内のあるポイント履歴から「申請」ボタンを押下

②申請サイトに遷移し、必要事項を入力し審査が通るのを待つ

③審査が通った場合は登録メールアドレスに申請承認のメールが届くため、振込口座の登録をおこなう

④振込を待つ

投げ銭換金のルール

現時点で分かっているルールは以下の4つです。

・申請は月末締めで、振り込まれるのは翌月末

・源泉徴収税は引かれる

・消費税相当額分も振り込まれる

・振込手数料は自己負担

スタエフの投げ銭はリスナーからの応援の証

ここまで、スタエフの投げ銭機能について、詳しく解説してきました。

スタエフは2020年4月にサービスを開始したばかりで、審査基準の詳細が公表されていない部分も多く、2021年1月時点でのわかっていることをまとめました。

ライブ配信はリスナーとリアルタイムで関われる大切な場です。中でも投げ銭機能は、リスナーからの応援の証なので、配信を継続するモチベーションアップにつながりますよね。

これからスタエフを始める人には、投げ銭での収益化は少し遠い道のりかもしれません。まずはフォロワーを増やし、自分のチャンネルのファンを増やすことから始めてみてはどうでしょう。

フォロワーの増やし方については別記事をご参考にしてください。

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