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スタエフ配信に適したマイクの種類|フクナルのおすすめマイク3選

スタエフマイクのアイキャッチスタエフ戦略

スタエフ(stand.fm)は誰でも気軽に音声配信ができるアプリです。

最近では芸能人も参入し話題となっています。

スタエフ配信に適したマイクってどんなのがあるんだろう?

スタエフ配信におすすめのマイクを知りたいな。

ここでは、スタエフ配信に適したマイクの種類を解説します。

フクナル
フクナル

最後に、フクナルがおすすめするマイクを3つ紹介しますね。

是非、マイク選びの参考にしてください。

スタエフ配信に適したマイクの種類とは?

スタエフなどの音声配信は、音が一番大切です。

ノイズがひどいと、リスナーの離脱につながりますからね。

まずは、スタエフ配信に適したマイクを5種類見ていきましょう。

音声配信用マイク①内蔵マイク

1つ目はスマホやタブレットなどの内蔵マイクです。

スマホやタブレットなどの内蔵マイクは、高性能で、周囲360度の音を拾ってくれます。

しかし、不要な雑音が拾いやすいのがデメリットですね。

これからスタエフを始める人は、まずは内蔵マイクからで大丈夫です。

ほとんどの配信者は内蔵マイクで配信しているでしょう。

音声配信用マイク②ヘッドセットマイク

2つ目はヘッドセットマイクです。

口元にマイクが来るのでピンポイントに音が録れるのが最大のメリットです。

しかし、リップノイズ(唇)やポップノイズ(息)に注意しましょう。

ヘッドセットマイクは、頭に固定するので多少動いても外れません。中には、装着感や見た目が気になる方もいるかもしれませんね。

音声配信用マイク③ピンマイク

3つ目はピンマイクです。

ヘッドセットマイクと同様に、ピンポイントに音が録れるため、屋外で配信する時などにおすすめ。

激しい動きでも外れにくく音ブレがありません。小さくて目立ちにくいのが魅力ですね。

ヘッドセットマイクに比べて集音範囲が広いため、衣服がこすれる音を拾ってしまう可能性がありますので注意しましょう。

音声配信用マイク④ダイナミックマイク

3つ目はダイナミックマイクです。

カラオケ屋さんでおなじみの手にもって使うタイプですね。

ダイナミックマイクは音がピンポイント録れて環境音が入りにくいのがメリットです。

ただし、コンデンサマイクに比べれば感度は低めで、繊細な音は拾えません。

音声配信用マイク⑤コンデンサマイク

最後はコンデンサーマイクです。

コンデンサーマイクの音質は一番クリアで感度が高く、他のマイクでは拾えない繊細な音も拾うことが出来ます。

しかしデメリットはエアコンなど周囲の環境音を拾いやすく、ハウリングしやすい点です。

歌や生演奏など、音質にこだわる場合に向いています。

マイクの種類まとめ|スタエフ配信におすすめは?

ここまで、5種類のマイクの特性を確認してきました。

スタエフ始めたばかりの人は内蔵マイクがおすすめです。

屋外での配信が多い方は、ピンマイク。

音楽ジャンルの配信や音質・音響にこだわりたい人はコンデンサーマイクがいいでしょう。

フクナルおすすめのマイク3選

フクナル
フクナル

半年以上スタエフで配信している僕がおすすめするマイクを3つ紹介します。

Blue Microphones Yeti

画像引用元:Amazon

1つ目はボイスブロガーでインフルエンサーのしゅうへいさんも愛用しているyatiマイク。

PCだけでなく、iPhoneやandroid携帯にも使えるマイクです。

デメリットとしては、繊細な音も拾いやすいコンデンサーマイクのため、環境音や外の音を拾ってしまう可能性があります。

しかし、yetiマイクは音質が良くおしゃれなのが魅力です。

使い方も簡単なので、機械が苦手な人でも使いこなせます。

SHURE コンデンサーマイク MV88A

画像引用元:Amazon

2つ目は女性のビジネス系YoutuberであるKYOKOさんも愛用しているSHUREのマイク。

デメリットとしては、android携帯には非対応で値段が高めな点です。

しかし、専用アプリをインストールすると接続だけで簡単に使えるようになります。

ウィンドノイズ軽減機能があるため、風が強い日でも外で録音やLIVE配信ができるのが魅力です。

SHUREはアメリカの老舗マイクメーカーで、大統領の演説でもSHUREマイクが使われているそう。

ZOOM MSステレオマイクロフォン iQ7

最後におすすめするマイクは僕自身も使っているZOOMのiQ7。

デメリットとしては、android携帯では使えないのと、iPhoneの充電中に使うことが出来ないことですね。

風よけスポンジを付ければ、外での配信もでき、何といっても音質が良いです。

マイクのスイッチで指向性の角度調整ができます。

【番外編】ヤマハのAG03(ミキサー)

スタフェスに参加した配信者のほとんどが使っているミキサー・ヤマハのAG03です。

僕も持っています。通常配信ではあまり使っていませんが、スタフェスなどのイベント時は使うことも。

エコーをつけたり、トークボリュームの調整できたりするので、音質や音響にこだわりたい方には是非おすすめです。

スタエフ配信に慣れるまでは内蔵マイクがおすすめ

ここまでスタエフ配信に適したマイクの種類について解説していきました。

結論としては、スタエフ配信に慣れるまでは内蔵マイクがおすすめです。

最近の携帯やタブレットの内蔵マイクは、高性能ですので、充分だと思います。

フクナル
フクナル

僕自身、最近は内蔵マイクでLIVE配信しています。

音質や音響こだわりたい人は、おすすめしたマイクやミキサーを使ってみてはどうでしょうか。

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