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スタエフで悪質リスナーをブロックする方法とは?おこなう前の注意点

スタエフブロックのアイキャッチ

スタエフ(stand.fm)はいつでも誰でも気軽に発信できる無料音声配信アプリです。

サービスを開始して半年で月間利用者数が100万人を突破。

スタエフは急成長を遂げています。

悪質なリスナーをブロックしたいけど、どうやるのかな?

ブロックする時に注意しないといけないことを知りたいな。

スタエフにはユーザーをブロックする機能があります。

フクナル
フクナル

安易にブロックしてしまうと、逆効果なこともありますので注意しましょう。

スタエフでリスナーをブロックする方法を詳しく解説します。

スタエフで悪質なリスナーをブロックする方法とは?

ではブロックする方法について詳しく見ていきましょう。

配信者側の設定

①ブロックしたいリスナーのアカウントページの右上にあるメニューをタップ。

②ブロックを選択すると、「このユーザーをブロック」と表示が出てタップするとブロックができます。

③ブロックが完了すると「〇〇チャンネルさんをブロックしました」と表示されるので、これで完了です。

リスナー側の画面

では、ブロックされたリスナー側の画面はどうなるのか見ていきましょう。

ブロックをされると、フォロー画面から該当の配信者が消えます。

検索にて該当の配信者アカウントページを開こうとしても「ブロックされています このページを表示することができません」と出てきて、配信を聴くこともできなくなります。

そもそもスタエフには悪質なリスナーが多いの?

登録者数が急増しているスタエフですが、そもそも悪質なリスナーはいるのでしょうか?

結論から言いますと、悪質なリスナーは少ないです。

なぜならスタエフは他のSNSに比べて年齢層が高いから。そのため、悪質リスナーは少ない印象があります。というか私は出会ったことがありません。

しかし、スタエフ仲間から話を聞くと、少数ですが悪質リスナーはいるそうです。

スタエフでリスナーをブロックする前に注意すべきこととは?

スタエフで悪質リスナーに出会ってしまった時、ブロックする前に注意すべきことがあります。

それは、リスナーをブロックすると、相手側にもブロックされたことがバレることです。

事態をさらに深刻化してしまう可能性があります。そうならないための対処法も確認していきましょう。

ブロックの前にまずは通報しよう!

そもそも悪質なリスナーの相手をする必要は全くありません。

同じ土俵には立たずに、即通報しましょう。

相手のアカウント画面からメニューをタップすると「通報」が表示されますので、スタエフへ通報して対処してもらうのが一番効果的です。

ブロック・通報画面

ブロックは最終手段に

通報後もしつこく、悪質なコメントを残すようなら、最終手段としてブロックしましょう。

ブロックを最終手段とした理由は、何度も書いていますが、ブロックした側にもブロックしたことが表示されるためです。ブロックされた悪質なリスナーが自分のチャンネルで「ブロックされた」と公開するなど、ネガティブキャンペーンをされてしまう可能性があります。

成功している人に対して、一定数のアンチがつくことは仕方がありません。そんな時はアンチの声に耳を傾けず、冷静で毅然とした態度で対応するようにしましょう。

結論:スタエフでのブロックは最終手段、まずは通報しよう

ここまで、スタエフで悪質なリスナーに出会ってしまった時のブロック方法とその注意点について解説してきました。

ブロックするのは簡単ですが、相手側にもブロックしたことが表示される仕様になっているので、配信者としては困りますね。

安易にブロックするのではなく、出来る限りスタエフに通報し、対処してもらうことをおすすめします。

それでも、しつこく来る悪質なリスナーについては、最終手段としてブロックです。

悪質なレターやコメントを残すようなアンチは、相手にしてはいけません。

アンチコメントをするような人がネガティブキャンペーンをしても、誰も信じませんからね。

ブロックのリスクに注意して、スタエフライフを満喫していきましょう。

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